2013/05/26

路面の状況を顕在化する自転車用のライト

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自転車に乗っていると、見え難い段差などが突然現れて危険な時があります。

自転車に限らず車やオートバイでもお同じですが、こうした状況では自転車の場合はダメージが大きいので、見え難い段差は怖いです。





ロードバイクだとパンクしたりしますし、最悪リムにダメージやホイールがフレてしまったりします。 そんな、危険な状況は暗くなってからの方が多くなりますが、道路の状況を視覚化する為のライトの研究がある様です。





レーダー装置みたい

空港で風向きを見る為のドップラーレイダーの様に、路面に正確なグリットを映し出す事で、その歪みを利用する事で路面の状況を視覚化できる様です。


実際には難しそう

街頭やネオン、車のライト、自身のライトの存在を考えるとLEDでの実用化は少し難しそうな気もします。

将来ナビ機能付きのサイクリング用のゴーグルにでも装備され、日中でも使える様になれば良いなと思います。





red dont design award




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